地震に強い家



チクマホームがお届けする「新世代ハウス」は、すべて(財)日本住宅・木材技術センターより認定された「木造住宅供給支援システム(認定名:ジャーブネット新世代システム)」をベースに建てられます。
建物の仕様・設計・施工などの厳しい基準をクリアした高品質な住まいの証です。




日本の気候風土に最適な工法として、大工と呼ばれる匠(たくみ)たちの手で連綿と受け継がれてきた「木造軸組工法」。
チクマホームの住まいは伝統の木造軸組工法にプレカット部材や強度を高める接合金物など、耐震性・耐久性を高める先進のテクノロジーを融合した「新世代ハウス」です。 設計自由度の高さと、地震に対する強さを併せ持つ「新世代ハウス」は、注文住宅の安心基準です。




阪神淡路大震災818ガル、新潟県中越地震川口町2036ガル、小千谷市1314ガルなど震度7クラスの巨大地震を再現した実大耐震実験で、その強さを証明したジャーブネット「新世代ハウス」。新世代ハウスは、地震に強い、安心の住まいです。






住宅性能表示制度は、家を建てる人が品質の良い住宅を安心して取得できることを目的に、2000年4月から施行された住宅の品質確保の促進に関する法律(品確法)の柱のひとつ。これにより、従来わかりにくかった住宅の性能を共通のものさしで客観的に評価・比較できるようになりました。
この住宅性能表示制度において、ジャーブネットの「新世代ハウス」の標準的仕様※は「耐震等級(損傷防止・倒壊防止)」をはじめ「耐風等級」、「ホルムアルデヒド発散等級」など、6項目で最高等級に対応。地震や劣化に強い安心の住宅を実現しています。(「次世代省エネルギー仕様」シリーズの場合は、省エネルギー等級を加えた7項目で最高等級に対応します。)
※標準仕様での性能等級となります。お客さまの設計プランや条件の変化で表示性能が異なる場合があります。
(住宅性能表示制度の申請費用はお問い合わせ下さい。)





ジャーブネットの家づくりは、住宅の品質、性能、生産性の向上を推進するシステムとして、建設省(当時)主導で開発された「木造住宅供給支援システム」に認定されています。(認定名:ジャーブネット新世代システム)
※「木造住宅供給支援システム」とは、新しい木造軸組住宅の生産供給システムの開発・普及を目的に平成3年~5年度に建設省(現国土交通省)が実施した「新世代木造住宅開発事業」の趣旨を継承し、平成6年から(財)日本住宅・木材技術センターが認定を実施しているシステムです。
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