上棟の施工例 ≪東御市 K様邸≫
東御市 K様邸のご上棟 【2008年8月8日】
チクマホームは自由設計の注文住宅。そして、伝統の技が生きる木造軸組工法に、最新テクノロジーを融合した新世代ハウス。
木造軸組工法の美しさがいちばん映える工程は、「上棟」です。

柱と梁、桁が整然と立ち並ぶ、計算しつくされた合理性と力学的なバランス。
日本人の家づくりの知恵とノウハウがこめられた構造の美しさは、大工さんの匠の心と技が創りだします。
2008年8月8日、20代と30代の若いお施主様Kさまご夫妻の上棟が行なわれました。
2008年8月8日。

漢数字は末広がりの「八」、横にすると無限大⇒∞になる「8」が3つも連なる建築吉日。
朝からあまり暑すぎない天気に恵まれ、お客様のK様邸の上棟の日を迎えました。
オール電化&高気密高断熱仕様で、信州の四季に調和するデザイナーズハウス。
地球ぐるみの温暖化防止、環境意識が高まる現代、Kさまご夫妻は次世代省エネ基準を満たしたHaruno-ecoを選ばれました。
上棟のお清めの後、Kさまから凛とした清々しいご挨拶をいただき、上棟は始まりました。
K様邸の匠衆はお施主様と同じ世代で、職人技と感性に定評のある若きY棟梁。

上棟はY棟梁を中心に、20代、30代の若き匠衆の手でテンポ良くすすみました。
クレーンのオペレーターは、ベテランのKさん。若き匠衆のチームワークとぴったりと息があうリズムは、さすが熟練の技。






